福玉センター

特定非営利活動法人埼玉広域避難者支援センター

埼玉県内に避難している人々が、避難元地域の状況や帰還・移住の選択を問わず、生活を再建し安心して暮らせる社会を目指しています。
中間支援

福玉相談センター(生活再建支援拠点・埼玉拠点)の電話相談について

福玉相談センターは、生活再建支援拠点(埼玉拠点)として、県外避難者の方からの電話相談(0120-60-7722)を行っております。

緊急事態宣言の解除に伴い、6月1日から電話相談を月曜日から金曜日(10:00~16:00)とします。

ただし、状況によっては相談センターを臨時で閉所することもあります。ご了承ください。
なお、メールでの相談は随時行っております。こちらから折り返し、ご連絡いたしますので、差し支えなければ、連絡先をメールの文面に記入していただくようお願いいたします。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

福玉相談センター(生活再建支援拠点・埼玉拠点)の電話相談について

福玉相談センターは、生活再建支援拠点(埼玉拠点)として、県外避難者の方からの電話相談(0120-60-7722)を行っております。

4月7日に、政府から緊急事態宣言が出され、埼玉県はその対象となっております。
新型コロナウィルスによって、県外避難者の方の生活も大きな影響を受け、ご相談もあるかと存じますが、福玉相談センターの電話相談を、当面の間、週3回(月・水・金)にさせていただきます。相談時間は10:00~16:00です。

また、場合によっては相談センターが臨時で閉所することもありまえす(なるべく閉所にすることはしないように努力いたします)。なお、メールでの相談は随時行っております。こちらから折り返し、ご連絡しますので、差し支えなければ、連絡先をメールの文面に記入していただくようお願いいたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2020年4月11日
埼玉広域避難者支援センター

福玉相談センター(生活再建支援拠点・埼玉拠点)の電話相談について

福玉相談センターは、生活再建支援拠点(埼玉拠点)として、県外避難者の方からの電話相談(0120-60-7722)を
行っております。

新型コロナウィルスによって、県外避難者の方の生活も大きな影響を受け、ご相談もあるかと存じますが、埼玉県知事からは、「東京都への不要不急の外出の自粛、時差通勤や在宅勤務など」が要請されております。

そこで、福玉相談センターの相談時間を当面の間、10:00~16:00に短縮させていただきます。

また、場合によっては相談センターが臨時で閉所することもありまえす(なるべく閉所にすることはしないように努力いたします)。

なお、メールでの相談は随時行っております。
こちらから折り返し、ご連絡しますので、差し支えなければ、連絡先をメールの文面に記入していただくようお願いいたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2020年3月30日
埼玉広域避難者支援センター

支援センター交流会応援事業 一次応募団体一部報告

東日本大震災記録上映会『原発被災地・避難所の記録』開催報告

共催 東日本大震災に咲く会ひまわり
NPO法人埼玉広域避難者支援センター

約20名の参加。和光市やふじみの市からの参加者も。この写真は「和光3・11を忘れない実行委員会」事務局の斉藤さんが撮影。

約20名の参加。和光市やふじみの市からの参加者も。この写真は「和光3・11を忘れない実行委員会」事務局の斉藤さんが撮影。

高木さんのスライド上映会を開催されたい方は橘さんまでご連絡ください。

高木さんのスライド上映会を開催されたい方は橘さんまでご連絡ください。


9月24日(土)上尾市のシラコバト団地24号棟第一集会室で開催されました。
「ひまわり」では、被災地に関わりの深い作家による映像作品を取り上げています。
今回は浪江町大堀地区出身の高木成幸氏が、原発事故後よりずっと撮り続けてきた被災地と避難生活の様子を映したビデオ・スライド上映会でした。
「帰れないふるさと」のタイトルで流される光景には、報道写真とは違い、変わってしまった故郷の姿を直視する写真家の辛さや憤りも映し出されているように感じました。
作品「姉妹都市」では杉戸町と富岡町との間の支援活動をまとめたもので、こうした記録は貴重だと思います。

当日、何より感じたのは、「ひまわり」のチームワークの良さ。全員で分担し、丁寧な進行からは、今まで培ってきた関係と開催前の周到な準備が伝わってきました。
また、最後にはカムラさんがこの日のために特別に焼いてくださった「UFOパン」のお土産が配られました。大熊町の方々には懐かしい菓子パンだとか。ほっとする甘さでした。

最後に、代表の橘さんから住宅措置についての現状報告。
パンフレットには「届け!私たちの願い」として7人の方の居住延長への訴えが記されていました。それぞれの事情は違っても、皆の希望が叶う日まで、「ひまわり」は、集い、語り続けることでしょう。
今回の上映会は、支援センターが埼玉県共助社会づくり支援事業助成のもとで行っている交流会応援事業の第一回目の対象活動でした。
こうした場が団地の中で継続していることの意義を感じ、わずかながらも応援できたことを嬉しく思います。

福玉支援センター・交流会応援事業のお知らせ

特定非営利活動法人 埼玉広域避難者支援センターは、「平成28年度埼玉県共助社会づくり支援事業」の助成のもと、埼玉県で活動する当事者団体・支援団体の交流会活動を応援します。

対象となる団体

埼玉県内に活動拠点があり、避難している方々が自ら行う団体や、避難している方々と支援者がともに行う団体。

対象となる期間

2016年8月1日から2017年2月28日までに実施を計画している活動

応援の内容

  • 埼玉広域避難者支援センターが、交流会の「共催団体」となり、以下の交流会活動にかかる経費の一部を負担します。
    (1)交流会の会場費の一部または全部
    (2)交流会で利用する施設の入場料
    (3)交流会にかかる交通費(1人一律1,000円)
    (4)交流会に専門家を呼んだ際の謝金
    (5)交流会のチラシ等のコピー代・郵送費の一部または全部
  • 飲食代、人件費は対象外となります。
  • 1団体5万円を上限とし、選考により金額を決定します。

※会計管理は埼玉広域避難者支援センターが行い、各団体の方々には領収書を提出していただいて清算いたします。(詳細はご相談ください。)

募集期間

【一次募集】2016年7月7日(木)~2016年9月30日(金)(icon_arrow一次応募団体を一部紹介
【二次募集】2016年10月1日(土)~2016年11月30日(水)

※受付後に随時審査を行います。募集期間内であっても予算額(30万円)に達し次第、募集を終了します。

提出していただく書類

「埼玉広域避難者支援センター中間支援事業申請書」を、郵送もしくはメールでご送付ください。
埼玉広域避難者支援センター中間支援事業申請書(word)
埼玉広域避難者支援センター中間支援事業申請書(PDF)

選考方法

・福玉広域避難者支援センター理事会で選考します。

※ 既に他団体の助成金を受けている団体も、重複して応募できます。

まずはご相談ください!

お問い合わせ・申込先

〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤6丁目4番21号 ときわ会館4階
埼玉県労働者福祉協議会事務所内 埼玉広域避難者支援センター
TEL:080-5532-7380(薄井)
メールアドレスは、案内文書/申込書内に記載しておりますのでご参照ください。
*(迷惑メール対策のため、こちらには掲載いたしませんのでご了承ください。)